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ハンバーグをジューシーに作るときに入れるもの

洋食の定番といえばハンバーグかもしれません。
ミンチと玉ねぎのみじん切りなどをこねたものを小判型に成形して焼けば完成します。
普通に焼けば美味しく食べられますが、最近はジューシーなハンバーグが人気のようです。
ナイフを入れると中から肉汁がジュワっと出てくれば最高でしょう。
ハンバーグを普通に焼けば当然ながら肉に含まれる脂分がどんどん溶けます。
そのためどうしても表面を焼いているうちにどんどん脂が外に抜け出してしまうのでしょう。
そうなるとナイフを入れた時のジュワにはならずただ切っただけになります。
ではどうすれば脂分を閉じ込められるかです。
実はハンバーグをこねているときから少しずつ脂が溶けているので、それを防ぐために氷などで冷やしながらこねるようにします。
特に人の手でこねたりすると余計に溶けるので、ボウルを氷水で冷やすなどしながらこねると良いでしょう。
そして成形したら冷蔵庫でしばらく冷やします。
又焼くときに氷を入れると脂が外に出にくくなり、閉じ込めた状態で表面を焼くことができます。

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